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【埼玉の社長に訊く起業ストーリー】はシェアオフィス6Fのスタッフが埼玉県内で活躍する「社長」を訪ね、お話を伺う連載です。


7回目の今回は、合同会社「和雑貨・手づくり雑貨とワークショップ つくりえ」の代表・塚田敬子(つかだ けいこ)さんです。
 
つくりえ
 

盆栽町の「和雑貨・手づくり雑貨とワークショップ つくりえ」

 
さいたま市北区の閑静な住宅地・盆栽町にある一軒家をDIYで改築した「みどりの学び舎・Pompomハウス」。中に入ると、ふわりとよい香りがして、やや暗めな照明の落ち着いた空間が広がっています。
つくりえ
その一室にある「和雑貨・手づくり雑貨とワークショップ つくりえ」を、丁寧に育ててきた塚田さんにお話しを伺いました。
 

美容師からカナダのワ―キングホリデーへ

 
いつもすっとした佇まい、何気なくアップしたヘアスタイルも素敵な塚田さん。高校卒業後のインターンから28歳くらいまで美容師として働いていたそうです。
つくりえ
 

美容師になりたかったというよりも、どちらかと言えば実家が理容室のため成り行きでした。高校2年で進路はまだぼんやりと考えている時、親が通信制の美容師の学校の願書をもってきたんです。それも明日が締め切りという時に。本当はパティシエの勉強をしたかったのですが、迷っている時間はなく、美容師もやってもいいかなと思って申し込みました。始めたら勉強も楽しかったですし、美容師の仕事も嫌いじゃなかったです。

 
– 美容師の仕事はどうして辞めてしまったのですか?
 

楽しかったものの、やっぱり親に勧められて決めたことが納得いっていなかったのかもしれません。このまま続けるべきか悩んでいました。もともと英語が好きで、当時一緒に住んでいた彼が、アメリカ留学の経験もあって、羨ましかったんです。実は当時日本が嫌いでした。右へ倣えの気質も、しきたりも、何もかもが嫌でした。毎日イライラトゲトゲして、何でも人のせいにしていましたね。だから余計に日本から出たかったんです。いろいろ調べていたら彼がカナダのワーキングホリデーの年齢上限ギリギリで、今行くしかないと2人で申込みました。2004年9月のことでした。

 
– 今の穏やかな様子からはトゲトゲしている塚田さんは全く想像がつきません。憧れのカナダの生活はどうでしたか?
 

バンクーバーで美容師をしていましたが楽しかったですね。彼と2人すっかりカナダの暮らしが気に入って、移民申請をしようと思いました。申請するなら結婚していた方がスムーズと知り、すぐ牧師さんに電話して「来週結婚したい」と、カナダで結婚しました。

 

日本に帰国

 
カナダの移民権を取ろうと手続きを進めていた塚田さん。移民申請のための書類をそろえに日本に2週間の予定で一時帰国します。
つくりえ
 

嫌いで飛び出したはずの日本でしたが、3年半ぶりに戻ってみたら、とてもいいところに思えたんです。

 
– 和食とか最高ですよね。
 

そうそう、何食べても美味しい。カナダは比較的新しい国なので、久しぶりに日本の古い文化を見て感動しました。和のものってとても繊細で素晴らしいと思うんです。それなのに、日本はあまり自国のPRをしません。海外の人は日本の「禅」や「歴史」などに興味を持ち造詣が深い人もいますが、自国のことも好きで詳しい。日本人である自分は日本のことをよく知らないということに気が付き愕然としました。

 
そして、旦那さまと相談し完全帰国を決め、2008年2月カナダで住んでいた家を引き払ってきたそうです。楽しみに日本の生活を再開した塚田さんは美容師として働き始めたものの、再び日本に対してがっかりしてしまったそうです。
 

カナダではスーパーのレジでちょっとした世間話をします。最近どう?とか、この前の話はどうなった?とか。悲しいことがあったら一緒に悲しんでくれるし、嬉しいことは一緒に喜んでくれる。日本のスーパーのレジは早いし丁寧ですが、味気ない。街で見かけるファッションはみんな似てるし、みんな笑っていない……。せっかくカナダでの暮らしを終わらせて帰ってきたのに、これじゃ違う、とまたトゲトゲしてきました。2009年8月子どもができて美容師を辞めました。すると毎日子連れで行くところに困り、心の余裕もなくなってきました。

 
– 旦那さまはどうでしたか?
 

彼も都内勤務で満員電車に揺られ仕事に追われ疲れていたようで、いろいろと考えていたようです。

 

さいたま市ニュービジネス大賞

 
以前から店を持ちたいという希望があったという旦那さまは日本に帰国し、いよいよ実現したい気持ちが高まっていたそうです。2013年6月に、旦那さんは「さいたま市ニュービジネス大賞(SNB)の説明会に行ってほしい。自分は都合が悪くて行くことができないから、子どもは家で自分がみてるから」と塚田さんに頼みます。
つくりえ
 

今までビジネスプランコンテストなんて考えたこともありませんでしたし、起業なんて全く思ってもいませんでした。実家が自営業でいやでしたから。ところが説明会に行ったら、案外面白そうでやってみようって思いました。

 
– すごい行動力ですね。
 

よくよく考えてみたら、旦那さんに上手く乗せられたと思います。起業したいなら、私を巻き込まないと駄目だと思ったんでしょうね。説明会は私が子どもを見て旦那さんが行けばよかっただけの話なのに、私を行かせたんですよね。でも、彼は彼で、外資系のサラリーマンをしながら、経営の勉強をしたり、中小企業診断士の資格を3年かけてとったりとハードに勉強をしていました。旦那がこれだけちゃんとやっているなら、起業しても大丈夫かなと思えました。

 
そこから「ハンドメイドと飲食スペースのあるコミュニティカフェ」というビジネスプランを立て、さいたま市ニュービジネス大賞に応募したそうです。
 

2009年に美容師辞めて、2013年まで起業など考えていなかったところに、6月に説明会に行き、そこから7月のエントリー締め切りに向け準備しました。応募後も、SNBの事務局の人などにたくさんご指導いただいて、プランをブラッシュアップしていきました。知らないことを勉強しながら新しいことに挑戦できて楽しかったです。

 
– 結果は?
 

ファイナリストまで行って落ちました。

 
– ええ!惜しい!でもすごいですね。ビジネスの才能があるんですね。
 

いえいえ、さいたま市産業創造財団の方や創業ベンチャー支援センター埼玉の方にたくさんお世話になりました。すごく親切にいろいろと支援してくださり本当に感謝しています。賞は逃しましたが、せっかくプランもきちんと立ててやる気になっていたので、これは実現させるしかないと、物件を探し始めました。

 

盆栽町の店舗オープン

 
「つくりえ」の店舗はアーバンパークライン(野田線)の大宮公園駅から徒歩1分ほどの盆栽町にありました。盆栽町は閑静な住宅街。盆栽美術館、漫画会館のある文化の香りのする街です。
籠染灯篭
 
– 以前から盆栽町に目を付けていたんですか?
 

いえ、北区に6年住んでいながら実はほとんど来たことがありませんでした。でも2014年5月の盆栽祭りにふと来てみたら、素敵な物件に出会ってしまいました。すぐさま動いて借りることにしました。そこからものすごいスピードで準備し、12月に法人格を取り、2015年4月12日に「つくりえ」をオープンしました。

 
– SNBの時もそうですが、行動力が素晴らしい。SNBのプランではハンドメイドのお店ということだったのですが、実際のつくりえはどんなお店だったのですか?
 

盆栽町の物件に出会ってから、「和」で行こうと決めていました。カナダから戻ってきて感動した「和」の繊細さ、日本の職人の素晴らしい技術と製品、一方で、日本人の奥ゆかしさから素晴らしさをアピールしきれていないところ。それなら私がみんなにこの素晴らしさを広めようと決意しました。

 
– 「つくりえ」には和雑貨を置いていたんですね。作家さんたちとはどのように出会ったのですか?
 

SNBの後に創業ベンチャー支援センター埼玉に相談しに行きました。今、特に何もないのなら、情報集めやコミュニティ作りなどやれることをやっておきなさい、とアドバイスをいただき、フェイスブックで「ハンドメイドinさいたま」というグループを立ち上げました。今のようにminneなどハンドメイドの品を売る方法が確立されていなかったので、みんな方法を模索していました。だからどんどんグループに人が入ってきてくれて。そこで作家さんとの出会いもありました。あとは、ハンドメイドマーケットや展示会に足を運んで、素敵な作品を見つけたら声をかけたりもしました。

 
– 「つくりえ」はコミュティスペースでもあったんですね。
 

はい。コミュニティを作ることも目的のひとつだったので、英語の本の読み聞かせ、ハンドメイドのワークショップなどのイベントを行ったり、レンタルボックスの仕組みで、作家さんの作品を委託販売もしました。お陰さまで、たくさんの人に出入りしてもらい、忙しいけれど楽しく順調な日々でした。

 

火災

 
順調にファンを増やしていた「つくりえ」に事件が起こります。

ロフト

火災直後にロフトの催事の準備をする塚田さん


 

11月3日の朝、大宮公園駅すぐにある古民家カフェの「福丸珈琲」のマスターが電話で「つくりえが燃えている」って教えてくれて。何がなんだか状況が分からないままバイクで向かいました。やってしまった、自分のところが火を出してしまったと考えているうちに、過呼吸に陥りました。やっとのことで、店の近くにたどりつくと、火元は自分のところじゃないと分かりました。つかのまホッとしたものの、すぐに商品のことが気になりました。作家さんが心をこめてひとつひとつ手作りしてくれた和雑貨はどうなったのかと。

 
– なんと……。全部燃えてしまったのですか?
 

火災事故としては「全焼」という扱いでしたが、商品の一部は焼失を免れたものがありました。それでも、作家さんたちに本当に申し訳なくて悔しくて茫然自失でした。作家さんたちひとりひとりに連絡して事情を説明し謝って回りましたが、みなさん「商品はまた作ればいい。気にしないで」と言ってくださって本当に涙がでました。

 
– オープンからわずか半年での火災……。しばらくは何も手につかなかったのではないですか?
 

そうですね、直後のことはあまりよく覚えていません………。それでも事故の処理に追われバタバタしている中、12月末から大宮ロフトで期間限定で出店しました。火災以前から企画していたもので、店舗がなくなり、在庫が家に山積みの中準備をしたりと大変でしたが、再び「つくりえ」の店が出せて本当にうれしかったです。そのほか、盆栽町の仲良くしてもらっていた商店街の数店舗で「つくりえコーナー」としてお店の片隅に商品を置いてもらっていました。

 
– 心身ともに大変だった中、その後どうするかなども考えることはできましたか?
 

2月ごろになりやっと事故の処理も落ち着いてきたころ、今後について改めて考えました。店舗を作った時の借金もまだあるし、辞めてしまおうか、または一回辞めて時がきたら始めようか、、。いろいろ考えました。それで、やっぱり続けようと決心しました。すぐに店という形では再開できなくても、「つくりえ」は無くしたくありませんでした。

 

つくりえオリジナル商品第1弾「和紙と桐箱のお手紙セット 恋文-KOI BUMI-」開発

 
店舗がない中で、できることはなんだろうと思いを巡らせていた塚田さんが思い出したのが、火災で落ち込んでいた時に知人友人からもらった「紙の手紙」。LINE、メッセンジャー、メールの時代にあえて「手書きの手紙」がたくさん届いたそうです。

恋文

「恋文」発売は、盆栽町の盆栽まつりで

 

本当にうれしくて何度も何度も読み返しました。直筆の文字には力があり紙の手紙の持つ力と温かさを実感し、「手紙」という歴史あるすてきな文化をぜひ残していきたいと思いました。調べてみると昔は和紙に帳簿や顧客リストを付けていて、火事の時にはそれらを井戸に投げ込んで消失を間逃れたといいます。和紙は水に強く、濡れても乾かせば復活します。また、同様に桐箪笥も火事の時に着物を守った、と言われています。

 
しかも和紙なら埼玉県小川町・東秩父村の細川紙(小川和紙)が有名で、春日部市の「桐箱」があります。それを組み合わせて手紙セットにしたら素敵な和雑貨になるのではと、「手紙」「桐箱」をキーワードにできた商品が「和紙と桐箱のお手紙セット 恋文-KOI BUMI-」です。
 

店の火事をきっかけにできあがった商品と言えますね。「恋文」がまだ商品企画の段階で、「埼玉県伝統工芸品等新製品開発コンテストIMPACT SAITAMA」に応募したところ優秀賞をいただき、商品化に踏み出しました。

 
手掛けた店がオープンから半年もたたずに火災の被害にあい、店の開店資金の借金も残っているという状態で、茫然自失なはずです。そんなマイナスな体験をプラスに変えてしまう塚田さんの強さを感じます。
 

「恋文」は2017年4月に販売を始めました。細川紙の巻紙と封筒、筆ペンが桐箱に収納されています。文具セットとしてはもちろん、この品をきっかけに恋人はもちろん、家族、友達、大切な人へ手紙を書いてもらえたら、と思っています。物と一緒に繊細な和の文化を伝え届けることが「つくりえ」の使命です。

 

再び盆栽町に場所を持つ

 
「恋文」の開発、販売に力を入れることと並行して、百貨店などでの催事にも力を入れ始めた「つくりえ」。2017年7月に伊勢丹立川店の催事に参加し、作家さんが集まる催事の楽しさに目覚めたといいます。

再オープン

盆栽町のPompomハウス内に再オープンした「つくりえ」


 

始めは勝手が分からないこともあり手探り状態でした。でも何度か出店しているうちに、作家さんと協力して店頭対応や商品管理など運営全体の仕組みができあがってきました。

 
– お店はなくとも順調に回ってきたんですね。
 

そうですね。協力してくれる作家さんも増え、オリジナル商品も出し、催事もこなし、忙しくなってきていました。それでも、やはり「拠点」となる場所が欲しいという思いはありました。なにより物理的に、自宅が大変なことになっていました。在庫や仕事のもののほか、子どもも成長とともに物が増えてきて、家がものであふれかえっていました。

 
そんな時、さいたま市内でハーブの教室を行っている園藤さんが塚田さんに声を掛けたそうです。SNB繋がりの園藤さん(2008年女性創業賞受賞)は以前からハーブ教室「Herbal MOMO」を主宰していて、飾らない人柄と素敵なセンス、豊富なハーブの知識でいつも人に囲まれています。その園藤さんが盆栽町の空き家をDIYし、ハーブの教室を中心に植物を学んだり、人が集まれる場所を作ろうとしていました。
 

部屋が空いているので、そこでつくりえをやらないかと提案してくださったんです。

 
– 素敵な提案ですね!即決されたんですか?
 

いえ、実はかなり悩みました。最初につくりえをオープンした時は、初めてのことだったので目の前の課題を次々とこなしていくことに精一杯だったのですが、今回は、手順など分かっているだけに、いろいろと考えてしまって。私らしくなく決断できず迷っていたら、夫がやりたいならやってみたら、と背中を押してくれました。

 
– 公私ともに素敵なパートナーですね。
 

そうですね。夫婦なのでいろいろありますけど。彼はすでにサラリーマンを辞め、中小企業診断士としても少しづつ軌道に乗ってきていました。つくりえの共同経営者として、経営の方をしっかりみてくれる。それなら私は前にでて店をやろうと思いました。

 
そしてつくりえの店舗がついに2017年11月3日に再開しました。
 

そうです、2年前の11月3日は火災に遭った日。私にとって一番つらい日をこれからは一番良い日にするために、あえてこの日を選びました。

 
今のところ店としてではなく、拠点として使っているそうです。Busy Bee BooksのJerry Martinさんによる大人向け英語のワークショップ(第2水曜日)、ぼらがま工房さんによる陶芸ワークショップ(第3金曜日、午前・午後)、Pompomハウスのオープンハウス時にクラフトのワークショップなどを行っています(第4日曜日)。
 

場所があるとやはり良いです。地に足がついて気持ちも安定します。そうするといろいろなことが動き出しました。もっとワークショップも増やしたいですし、これからここをどんな風に使っていこうかあれこれワクワクしながら考えています。

 

自営業の今が一番楽しい

 
子どものころ、親が自営業なことが嫌だった塚田さん。週末、友達はいろいろなところへお出掛けし月曜日になるとその話で楽しそうなのに、自分はどこにも行っていない。うちは他と違うんだな、と感じていたそうです。
社長ブログ取材
 

今、我が子たちはどう感じているかなとも思うのですが、学童に楽しそうに行っていたり、イベントに一緒に出ていろいろな大人と知り合ったりして、よい経験になっているといいなと思っています。

 
– お母さんが社長なんて自慢ですね。
 

どうでしょうね。でも学校で習字の時間にたまたま隣の席の子が下に敷くために持って来た新聞に私のことを紹介した記事が載っていたらしいんです。「これ、私のお母さん」って友達に話したそうで、すごくうれしそうでした。自営業は、責任もありますが、何でも自分で決めて、納得した上で進められます。今まで生きてきて今が一番楽しいです。

 

埼玉・さいたまへの想い

 
埼玉愛にあふれる塚田さんですが、生まれは茨城。旦那さまが埼玉出身で、さいたま市に来たそうです。歴史もあり、まだあまり知られていない伝統工芸も多くある埼玉が気に入っているという塚田さん。
つくりえ
 

起業にあたり、いろいろな機関に相談しました。さいたま市産業創造財団、創業・ベンチャー支援センター埼玉、埼玉県よろず支援拠点、知的財産総合支援センター埼玉、などありとあらゆる機関を使わせていただきました。みなさん親身に相談に乗ってくださり、セミナーを紹介してくださったり、人を紹介してくださったり、今も引き続きお世話になっています。お陰で人脈も広がり、つくりえがあるのは埼玉のお陰です。

 

「つくりえ」のこれから

 
つくりえ
再オープンした拠点も1年が経ちました。

引き続き催事に定期的に出店したいです。月2~3回出せたらいいなと思っています。またサイトも先月リニューアルしたので、充実させていきたいです。素晴らしい小川和紙をもっと広めていきます。便箋、ポストカード、コピー用紙など。海外にももっと広げていきたいですね。ヨーロッパの人たちは、本当に良いクオリティのものを理解してくれるので、小川和紙を始め、日本の和雑貨の繊細な良さを知ってもらいたいです。

 
浦和での催事には、お客さんはもちろん、知人が塚田さんに会いに入れ替わり立ち代わり来てくれるそうです。
 

私、お友達が少ないと思っていましたが、「つくりえ」の活動を応援して見守ってくれる人が気が付けばたくさんいます。そういう人がもしかしたら友達なのかもしれないって最近思います。

 

つくりえ

塚田さん、お忙しい中ありがとうございました!


 

合同会社つくりえ 代表 塚田敬子さん

つくりえ茨城県出身。さいたま市在住。合同会社つくりえ代表。
日本で美容師として勤務の後、カナダ・バンクーバーで美容師として3年半勤務。その後、日本に帰国し、さいたま市ニュービジネス大賞2013でファイナリストに残り、「つくりえ」を立ち上げる。2015年4月にさいたま市盆栽町に店舗をオープンするも、半年後の11月に火災の類焼で閉店。2017年11月に再び盆栽町に拠点をオープン。2児の母。

 

つくりえオフィス/ショップ(常駐していないため、訪問の際は要事前連絡)
埼玉県さいたま市北区盆栽町153-5
つくりえオンラインショップ
つくりえfacebookページ


この記事を書いた人

株式会社コミュニティコム社員で、主にライター担当。大宮経済新聞副編集長や教育講座事業の「チエモ」など担当しています。エジプト2年、フランス7年、ハンガリー2年住んでいました。フランス語は何となく覚えていますが、アラビア語とハンガリー語は忘却の彼方です。一般社団法人さいたま市地域活性化協議会・理事。埼玉新聞タウン記者。



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