• 大宮駅東口徒歩1分のシェアオフィス・レンタルオフィス

こんにちは。シェアオフィス6F編集部です。
先日、大宮区役所前の道路予定地にて、ある「社会実験イベント」が開催されたということで、その内容をレポートします!

 

今回の社会実験の主旨は「遊休化地域の利活用」。
道路拡張や公共施設の再編など、長期間に渡る都市整備事業のために遊休化している地域の活用手段の施策を実験するというものです。

 

会場設営の様子

 

おおみやストリートテラス」と題した今回の社会実験イベントは、シェアオフィス6Fから徒歩5分ほどの大宮区役所前にて開催。
道路拡張が予定されているこちらでは、歩行者と自転車用の通路が幅6メートル用意されているものの、工事着工までの期間は遊休化(平成31年5月供用開始予定)。
実験的に10日間、イベント会場として利活用しました。

 

区内外からの飲食店やアクセサリーショップなどが出店
ガードレールを覆う形で作られたハイカウンターテーブルも

 

従来、行政が公的な目的で取得した地域は、民間利用ができないのが通常でした。
しかし、行政取得後すぐにその地域の整備が始まるとは限らず、その維持管理費等の支出に対する批判が全国的に高まり、市町村が指定の手続きを定めることで、民間による利活用が認められることになったそうです。

 

しかし、さいたま市はまだその手続きを定めていません。
今回の社会実験は、アーバンデザインセンター大宮という「産・官・学・民」の連携を基調とした新たなまちづくりの支援を行うまちづくり推進組織が企画・運営。
「遊休化地域を利活用するとは、例えばこんなこと」というモデルケースを示すことで、将来的な仕組みづくりに結びつくことが期待されています。

 

10日間にわたる「おおみやストリートテラス」では、大宮区内外から複数の店舗が日替わりで出店。
大宮を中心に事業を展開している人をパネリストとして招いたまちづくりに関するトークイベントや、大宮・見沼エリアのサイクルイベントなどを開催し、道路であることを忘れてしまうようなコンテンツで賑わいました。

 

実験期間中は、イベントを通した人通りの変化や、性別・年齢層別に好まれる店舗や休憩スペースなどをデータとして収集。
今後のイベント開催の際に利用されます。

大宮のまちづくりに関する情報をまとめたパネル

 

 

大宮駅東口の再開発をはじめ、隣駅のさいたま新都心では大規模バスターミナルの設置や約1000戸の住戸を備える高層マンションの建設計画が、そして、商業施設や宅地開発の進行などにより着実に人口を伸ばしている浦和美園など、さいたま市の存在感やあり方は今後大きく変わることが予想されます。

 

シェアオフィス6Fの道向かい、ラクーン8階に事務所を構えるアーバンデザインセンター大宮

 

「今回は私たちが企画・運営を行いましたが、遊休化しているスペースは意外にも身近にたくさんあります。公共スペースの利活用はもちろんですが、身の回りの遊休スペースの活用次第で、市民同士の繋がりなど新しいことが生まれます。」
アーバンデザインセンター大宮の児玉さんは、あらゆるステークホルダーが交わることで生まれる新たなまちづくりのあり方を提唱しています。

 

自分が生まれたさいたま、育ったさいたま、住んでいるさいたま、働いているさいたま。
皆さまにとって、さいたまはどのような場所でしょうか。

 

さいたまから事業を始めたい」「さいたまにも事業を広げたい
そのようなご要望がございましたら、ぜひシェアオフィス6Fをご検討ください。
ご見学も承っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


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