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こんにちは。シェアオフィス6Fスタッフ編集部で大宮経済新聞ライターのユキです。
 
神奈川県藤沢市にある「日本一メシのうまい」コワーキングスペース「NEKTON FUJISAWA(ネクトン藤沢)」にお邪魔してきました。
 
藤沢駅は、小田急線、JR、江ノ電が通り、学生も多く、若いファミリーの流入も増えている活気のある町です。湘南の風香る藤沢駅から徒歩3分のビル4階に「NEKUTON FUJISAWA」があります。

NEKTON FUJISAWAの入り口

 
木のぬくもりが暖かく、居心地のよい我が家のような空間のNEKTON FUJISAWAは2015年6月にオープン。席数は最大40席。「毎日来たくなるような居心地のよい場所を目指しています。シェアするリビングルームとして利用していただけたら」とオーナーの三浦悠介さん。

素敵なリビングのような居心地の良さ


 
三浦さんは藤沢出身。「湘南地域密着型フリーマガジン・フジマニ」を2003年から発行している編集長でもあります。コワーキングスペースを作ろうと思ったきっかけは「フリーペーパーを作る過程でもたくさんの地域の人と出会えるが、紙の媒体なので、なかなか読んでくれる人の反応は見えにくい。リアルに出会いコミュニケーションが取れる『場』を作ってみたいと思った」こと。「地域を愛する人が、地域に根ざす場所を見つける手伝いができたら」という想いがあるそうです。

NEKTON FUJISAWAオーナーの三浦悠介さん


三浦さんが編集長を務める地域フリーペーパーの「フジマニ」


チケット発券システム

 
NEKTON FUJISAWAの一番の特徴は、「日替わりキッチン」。将来独立して店を持ちたい人などが、シェフとしてランチ、ディナーを提供しています。現在はお好み焼き、北海道料理、ラーメン、タイ料理、などが楽しめます。シェフは本業を別に持つ人も多いとのことで、週1回からの担当でシェフにチャレンジできることは負担が少なく、また、コワーキングスペースの利用者にとっては、日替わりでいろいろな料理が食べられるので嬉しいですね。

充実のキッチン


4月の日替わりキッチン


 
4月から「オープン」の「道産子キッチン」のシェフの船木さんは「藤沢で仕事をしているので場所的にも便利で、よい機会なのでやってみようと思った」と手際よく準備しながら話してくれました。なかなか手に入らない貴重な生のあわびを使った「えぞあわび丼」や新鮮な「ホタテ丼」を用意し、北海道では一般的な「ラーサラ」と呼ばれるラーメンサラダは糖質控えめの麺を使うそう。居酒屋でもなかなか扱っていない珍しい日本酒も用意するそうです。

「道産子キッチン」のシェフの船木さん

 
三浦さんは「パソコンに向かって仕事をしているだけだと、利用者同士が話をするきっかけもなかなかありませんが、食事をしていると、会話が生まれ、繋がりができるきっかけになるようです」とキッチンの存在を大事にしています。「フラッと遊びに来ていただけたら。ご飯を食べに来るだけでも歓迎です」とのこと。

大きな木の机で作業もはかどります


 
会話がきっかけとなりNEKTON FUJISAWAから生まれたイベントもあるそうで、複数のカフェなどが同日に映画の上映会をする「藤沢国際映画祭」やミニ四駆大会などの「ホビーフェスタ」などが行われました。
 
月数回のドロップイン利用をしているという男性は「仕事の傍ら社会人大学に行っているので課題があるときなどに作業しにくることが多い。家よりもはかどるのでこういう空間はありがたいです。駅から近いのもうれしい」と話していました。
 
「NEKTON」とは海を自らの力で泳ぎ針路を決める魚やクジラなどの回遊性生物のこと。三浦さんは「パソコンを持ち歩きカフェで作業する人たちのことを『ノマド』ということも多いが、海沿いに住む僕らにはNEKTONの方がしっくりくるかなと。NEKTON的な人々や場所を増やしていければ」と明るい笑顔で見送ってくれました。

NEKTON FUJISAWAオーナーの三浦悠介さん

 
NEKTON FUJISAWA(ネクトン藤沢)
 


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